私的生活日記Ⅱ

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ポッカレモン100で

明日からお盆休み!きゃー♪
・・・ってほど嬉しくないのはあまり仕事がしんどくないからなんだろうか…むむむ。

一生懸命仕事をしてるからこそ休暇に心が弾む・・・というのは古い考えでしょうか。
「クリミナル・マインド」とか観ててもみんな必死で任務に励んでるもんなぁ(比較対象がおかしい)。

昨日は頂き物の本格的なキムチ(韓国人の人が作っている)で暑いのにキムチ鍋。
美味しいけれど結構なお値段でデパートで売られているらしいので、
ワタクシは「こくうま」で充分です(笑)

昨日帰宅してポストを見ると、美しい朝顔のハガキが。
Kちゃんからの残暑見舞いでした!
簡潔な文章のなかにも気配りが感じられ、さすがだなぁと。
こういうのも心が弾むものです。

お盆休み中の食糧を確保しようと、昨日はお気に入りのパン屋さんにカンパーニュを注文しようとしたら、
昨日も今日も予約でいっぱい。そして11日からはパン屋さんもお休み、ガーン。
せっかく休み中に美味しいパンとチーズとハムで家呑み三昧しようと思ってたのに。
仕方ないから美味しい食パンを買い込んできました。

そうそう!そういえば。
飛騨高山でパンの注文のためお気に入りのスーパーに行ったら、
牛乳の試飲販売をしていたのです。
以前飛騨の酒屋さんから送ってもらった商品カタログについていた手作り新聞に、
「飛騨の牛乳は美味しい」という記載があり、今度買ってみようと思っていたので、
その牛乳の試飲販売はすっごく嬉しかった!

牛乳と抱き合わせでキャンペーンをしていたのがポッカレモン100とサクラ印はちみつ。
この3つをどうするのかというと、混ぜてレモンラッシーにするんです。

試飲販売の景品がそのためのシェーカー(ポッカ提供)。
形はあのカクテルのシェーカーそのもので、もちろん金属製じゃないんだけど、
ちゃんと耐熱の容器なので食洗でも乾かせます。
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レモン忍者、「レモンじゃ」がプリントされたシェーカーには、
はちみつ、ポッカレモン100、牛乳の量が示してあり、線まで入れてシャカシャカすると…
まるで飲むヨーグルトのような少しとろみのあるはちみつレモンミルクの完成!

まぁね、バターミルクの代用品で牛乳にレモン汁とかりんご酢を入れてとろみを出すんだから、
これらをシェイクしたらとろみが出るのは当たり前ではあるんですが、
初めて飲むと、美味しさとそのヨーグルトっぽさに驚くんでありますよ。

そして販売員のおねーさんがまた良かった!
自然に(←コレ大事)愛想がよくて、ワタクシが飛騨牛乳にもともと興味があって…
という話をしたら、すっごく喜んでくれ、
牛乳やはちみつレモンミルクの試飲だけじゃなく、
ヨーグルトの食べ比べ、その説明も熱心にしてくれました。

自社の製品についての知識もそうですが、自社製品愛、さらに飛騨の食べ物、土地への愛も感じられ、
とても楽しいおしゃべりの時間でした。
その日は一日目だったのですが、帰る日にしっかり牛乳もヨーグルトも購入して帰りました。
だってホントに美味しいんだもの。

ええなぁ、こういうの。
飛騨で出会う人って良い人が多いような気がする。
気のせいかもしれないけれど、ちゃんとした人が多いというか・・・
そういえば、スーパーでパンの注文を受けてくれた人もすっごく感じが良かったな。
こうやってワタクシの飛騨愛はいやがうえにも増していくのでございます。


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# by konejal8221 | 2017-08-10 10:00 | Comments(0)

7月の飛騨高山⑤

昨日からちょっと嫌な体調の変化があり、なんでかなーなんて思っている今朝でございます。
暑さからかしら?それともなんか精神的なものかなー。
明後日からお休みだからせいぜいやるべきことをやって美味しいもの食べよう。

長々続いている7月の飛騨高山シリーズ。
お気に入りのお部屋、しかも広々独り占めのダブルベッドで目覚めるなんてプチ贅沢だ!
この贅沢には「朝起きてすぐに家事のことを考えなくてもいいんだよ」っていうのも含まれておりまして。

だってね、家にいたら目覚めてすぐに家の風通しして、ベッドに布団乾燥機セットして、
前日の細かい片づけしてから掃除機かけて…って一日たりとも逃れられない日課があるのですよ。
だけど旅館にいたら、したくてもできないもんね、ふっふっふ。

そう、したくなければ家でもしなければいいだけのことなんだけど、
しない自分が嫌なので(困った性格だ)、自分がスッキリした気持ちになりたいために日課をこなす。
本来、したいかしたくないか、なことじゃないんだけど、結局は自分のために「したい」ほうになるんでしょう。

旅館だとなぜか朝が起きづらい。ウダウダして何度寝もしてしまい、
あ!もうお風呂行かないと朝ご飯前にスッキリできない!
と焦って行くのがいつものパターン。
でもそのほうが大浴場が空いているともいえますが。

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着席時の全景。

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茶碗蒸し、お粥、お味噌汁、冷奴、加わる。

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車麩が美味しい(^-^)
これを鶏肉だと思って楽しみに取っていたのはワタクシの連れです…(笑)
いつものようにお粥もたっぷり食べて満足の朝ご飯。

二日目は飛騨産業のセールに行くつもりだったので、10時ごろに一旦出かけました。
出る前、若女将に別の家具メーカーを教えてもらい、そこにも行くことに。

早速飛騨産業に行ってみたものの、さすがに欲しいものはない。
大きな木枠の姿見とか、壁掛けの鏡とか検討したけれど、
結局うちは壁が少ないから設置場所に困るのよね、置いたもん勝ちかもしれないんだけど…

旅館の部屋の例のソファを検討すべく、柏木工へも。
真剣に貼り地を選んでしまったりして、もう買う気満々だったんですけどね。
いまあるものに満足すべし、という声もする。
どうしようかなー。

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次に訪れたのがkitaniという家具メーカー。
谷町四丁目にあるROGOBAで何度も見ていたこちらの家具ですが、
北欧の有名デザイナーのものをライセンス製作しています。

一歩入ると撮影禁止ですのでショールームの写真はありませんが、
まぁなんといっても特筆すべきはそのお値段です!
50万円の椅子とか当たり前。
ちょっといいなと思うと100万円!ひえ~。

行正り香さんの本とかに載ってるような、あんな感じね。
(少し冷たさが漂っているかもしれませんがそれは気のせいよ)

デザイン自体は素敵ですし、座り心地もとても良いです。
黒い本革がぴしーーーっと張られた一人がけの椅子なんて最高!でした。

ここ本社工場は以前焼きものの工房だったそう。
いくつもの部屋があり、ヴィンテージ家具なども売っています。
それぞれのお部屋を案内いただいたのですが、置いてある家具もさることながら
空間が良かったなぁ。広いデッキスペースから見える景色も素晴らしかった。

一度は訪れてみても良い場所ではないかと思います。

次に行ったのが地元の家具製作者の工房。
飛騨には大きな家具メーカーもありますが、ご夫婦や少人数でやっておられる工房も多く、
積極的に展示会やイベントなどもしているよう。
昨年も世界文化センターで見かけましたが(そういえばブログにアップしてないな)、
今回は宿泊したお部屋に新たに置いてあった小さなスツールを求めて。

柏木工で売られていたので柏木工製かと思っていたのですが、
地元工房から仕入れているとのことで、快く教えていただきました。

行ってみると誰もいなくて…

「じゃがいも掘ってました」と突然後ろから背の高い男性に声をかけられたのですが、
それが工房主でした!

この方がねぇ、とってもいい雰囲気の人。
綺麗な奥様に梅ジュースを出していただき、ひとしきりおしゃべり。
旅館にあるスツールを注文し、
「どうせまた再来月くらいに来ますからそのときに覗きます~」なんてアバウトにお願いしてきました。
帰りに掘ったばかりのじゃがいもをお土産にいただいて。

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すっごく素敵なお家&工房でしょう?
冬は本当に大変だそうですが、今の季節は素晴らしい。
前の畑で夏野菜を作って、好きな家具を作って。
家をこうやって眺めているだけでも幸せになれそうです。
まぁね、夫婦仲が良いことが大前提でしょうが。

ちなみに注文したスツールは、旅館でもそうしていたように洗面所で使おうと思っています。
髪が長いので乾かすのに時間がかかるため、座ってのんびり乾かしたいの。
今はリビングのソファに行ったり、キッチンの椅子をリビングに持っていったりしてるんだけど、
結局洗面所で集中的に乾かすほうが効率がいいし、落ちた髪の毛も掃除しやすいし。
(えぇ、床に髪が落ちているなんて、一本たりとも許しませんわよ!)

座面が小さいので座り心地はさほど良くありませんが、
それゆえコンパクト。持ち運びもしやすいので母でもラクラク動かせます。

我が家の子になったらまたご紹介いたします(^-^)


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# by konejal8221 | 2017-08-09 13:50 | 旅行 | Comments(0)

7月の飛騨高山④

昨日は台風だったため、結局早く帰れたのですが、
おかげで午後からのんびり家呑み会でした。
美味しいカンパーニュ、ブリー、キャロット・ラペに紫玉ねぎのピクルス、コーン、ツナを混ぜたサラダ、
タラモサラダにえんどう豆の煮込み、モスカート・ダスティ。デザートは桃たっぷり。

綺麗な景色の番組を眺めながらゆっくり食べて呑んで、おまけにお昼寝までしてグウタラグウタラ。
幸せな午後でした。

一泊目の夕食後。いつものようにラウンジでひとやすみ。
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その前にちょっとだけ外に出てみました。
お昼は大阪とほぼ変わらぬくらいの暑さになる飛騨ですが、
夜はホントに過ごしやすい。
お昼でも空気のせいか、大阪よりもずいぶん涼しく感じます。

空の色がすごく深くてしばしボーっと眺めました。
家のベランダからもブルーモーメントの時間にときどき空を見ることがありますが、
なにぶん街中は景色が良くないのです。

田舎(といっては失礼ですが)は不便だし雪の季節は大変だそうですが、
それゆえの美しさに心奪われますね。

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さて、ラウンジで自分では買わないけれど面白そうな本を読みます。
「翻訳できない世界のことば」は深く考えなければ面白い本です。
・・・って微妙な書き方ですが、それぞれの言葉の解釈はどうやら辞書的に正しいものではなさそうで、
著者の感性によるところが大きそう。
ざっくりと「へぇ、こんなイメージの言葉があるのねぇ」「これがこの国の人にとって大事な概念なのねぇ」
くらいで。

いつもはタッシェンの「ベラスケス」を見るのですが、
今回は「ベラスケス」のほかに「ドラクロワ」も。
特にじっくり見たのが「サルダナパロスの死」。
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美術のことなんて全くわかりませんが、すごい迫力の絵です。
アッシリアの王様、サルダナパロスはその圧政に耐え切れなくなった民衆の反乱により、
王宮を焼き払われ殺されますが、死を悟った王は
(解説などでは逃げることも戦うこともできず諦めたような記述が多いのですが)
自分の楽しみのためにあったものを奴隷たちに全て破壊させます。
愛妾、愛馬、金銀財宝。自分のためだけに存在したものを他人の手には渡さない。
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しかもその光景をみる王様は無表情。
それがまた、とことんまで贅沢をし尽くせる人間らしいといえばそうですが。
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殺される愛妾の目がすごい。

織田信長的「もはやこれまで」な潔い感じとはかけ離れていますが、
俗人だったらそんなもんでしょうねぇ。「ぜーんぶ私のものなんだからっ!」みたいな。

昨年、生涯独身だった伯母からピンクダイヤモンドとダイヤのペンダントをもらいました。
終活という言葉は好きではないけれど、世間の話題に敏感な伯母のこと、
きっと生前の形見分けという意味で私にくれたのでしょう。

「『おばちゃん、それってピンクダイヤ?』って聞いてくれたのは○○ちゃんだけやったから」
というのがワタクシにくれた理由だったようです。

自分が大切にしてきたものを誰かに伝えるって、ワタクシにはあまりピンと来ないのですが、
自分だったらどうするかなー。
全部お棺に入れてもらうんだろうか、思い出のある、あの世まで一緒に持って行きたい物は。

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# by konejal8221 | 2017-08-08 11:23 | 旅行 | Comments(0)

7月の飛騨高山③ 酒蔵見学

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少しずつ日が短くなってきて、もうすぐ秋の気配も出てくるころかなぁなんて思う今日この頃。
そろそろかぼちゃが美味しくなってくるんじゃないの!?
結局食い気のみのワタクシでございます。

今日の台風、どうなるのでしょう?
また早く帰らせてくれないかなーなんてさもしい従業員根性ですが、
美味しい豚肉が家にあるので、それで美味しいものを作りたいだけなの。
また野菜の蒸し煮にしようかなーそれともスパイスたっぷりの煮込みにしようかしら。

今回の飛騨高山の旅は二泊三日なので、とりあえず一日目何をしようか?と考え、
昨年お酒を買いに訪れた際、「酒蔵見学もできますよ」と言って下さった、
蒲酒造場さんに見学の予約を入れました。
その後、家具の飛騨産業からセールの案内ハガキが来たので二日目は飛騨産業を訪れることに。

でもね、これ以上家具を増やしても置くところがないし、
新たなものを買うならば、いまある子達を里子に出さないとねぇ。

家を建てる前、建った当初、家具を揃えるとき。
参考にするインテリアの写真で必ず興味を引かれたのが、
英国風、クラシック、トラディショナル、エレガントなどの形容詞がつくタイプのもの。

でも結局家の中を全部そのテイストで統一できるわけじゃないので、
リビング&キッチンにキュリオケースを置くのは合ってないなーとか、
リビング&キッチンのメインのドアに、シンプルとはいえステンドグラスを使うのは、
全体の雰囲気とは合っていないなあ…とか今となっては心から納得できていないところもあるわけで…

書庫と自室だけはクラシックな感じでも良いと思っていますが、
あとは北欧風というかナチュラルモダン、
かつ和風のテイストが入ったのが好みかもしれぬと思う今日この頃。

やっぱりもう一回家を建てて、さらに家具のテイストも再構築しなければなりませぬ。
でも家具は長持ちするしなー。
ほぼ全部飛騨家具だからより一層。

家具にこだわりのある友人があるとき同僚に
「ええ家具は一生もんやしな」と言うとその友人は
「オレ、ニトリでも一生使うで」と返ってきたらしく、その話にはすごいウケた!
ま、そりゃそうだ。ニトリでも壊れなきゃ一生使えるよね。

そうそう、酒蔵見学の話でした。

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飛騨市にはいくつか酒蔵があり、昨年日本酒購入のために古川という町にある二軒を訪れました。
そのうちの一軒がこの白真弓という銘柄を作っている蒲酒造場。
家内工業を少し大きくしたような、古き良き製造業という雰囲気。

すごく古い機械があったり(ラベル付けの機械なんて、感動モノに古くて、
その薄緑の色に萌えてしまう変人なワタクシ)シャッターの重い音、ちょっとでこぼこした床、
段違いのフロアなど懐かしい要素がいっぱい。

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右の大きな容器は洗ったお米の水切り、左奥は蒸す装置。

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これは蒸したお米を冷ます機械。

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材料を入れて熟成させるタンク。
思っているよりもタンクの数が少ないなぁと思って聞いてみたら、
仕込んだものの様子を見ながら出来たものを移動させて、
またタンクを洗って仕込んで…とお酒の出来具合を観察しながらパズルのように仕込みを考えるんだそう。
予想よりも早く仕上がったり遅かったりすると、タンクが足りなくなって困ることも。

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前の写真の下はこんな感じ。
今は夏で仕込みはしていないため、タンクの中は出来上がった日本酒ばかりです。

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こちらは同じタンクでも上等なお酒用の、温度管理がよりしっかりできるもの。
この他にも6畳のお部屋よりも大きいタンクもありました。

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これは昔使っていた、日本酒を搾るのに使っていたという袋。
手作り感満載なのですが、いい布でした。これで作ったトートバッグとか良さそう(もちろん新しいのんで)。

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最後に(笑)見せてもらった工程図。
見学してもそれを他の人に説明できるくらいには理解できていませんが、
要するに最初の「蒸米」で決まるといっても過言ではないそうです。
結局ここでの出来具合が最後まで尾をひくとおっしゃっていました。

説明してくださったSさん、最初はちょっと愛想のない方かなーなんて思ったのですが、
正直でなかなか面白い。そして結構男前!

今度是非仕込んでいる時期に来てくださいと言って下さいました。

この日は買わず、帰る日にまた寄って、Sさんがオススメだったお酒を三本買いました。
まぁ、ワタクシはあんまりお酒の味はわかりませんし、飲めないのでなんともいえませんが、
美味しいらしいですよ(^-^)

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# by konejal8221 | 2017-08-07 11:37 | 旅行 | Comments(0)

お気に入りフランス料理5 ランチ

会社にいるとお金に、いや札束に羽が生えてどんどん飛んでいくのを見る毎日。
世の中はこうやって無駄なお金が動いて回っていくのかぁ、と関係ない世界にある意味感心しています。

うーん、世の中ほぼ無駄で成り立っているのね。

お気に入りのフランス料理店へランチに行って来ました。
ランチは約一年ぶり。
いまは3800円、6800円、10800円とあるそうです。
とりあえず3800円のものに。

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アミューズ三種。
3800円のランチでこんなにアミューズが出るお店なんてないんじゃないかしら。
手前からグジェールバーガー、蟹の身とコンソメゼリー、ヴィシソワーズに紫蘇の花。

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新鮮な甘海老に生ハム。
美味しかった。

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前菜は天然の真鯛と貝柱のカルパッチョ。

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カルパッチョとはいえ、貝柱はちゃんと厚みのある切り方で食べ応えがあります。
前回のディナーの天然の平目がちょっと残念だったので心配していましたが、
今回の鯛は美味しかった。

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シャンピニオンのスープ。
すごく美味しい。サマートリュフもよく合います。

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のどぐろと鱧。素敵な組み合わせ♪
アメリケーヌに加え、のどぐろの上にはパプリカの軽いトマト煮がのっていてこれも美味。

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お肉料理は鴨と北海道産の雌牛の焼いたもの。
さすがにお値段のことがあるので、すごく美味しいお肉というわけにはいきませんが、
食べ応えもあったので満足できました。

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アヴァン・デセールはクレームショコラ。
下にはチョコレートのフラン、上からチョコレートソースをかけてあり、
少しですが満足度の高い味。美味しかった。
ちなみに可愛いこの器はREVOLのものでした。

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デザートはシブーストの上にバニラアイスクリーム。
周囲にはフルーツの赤ワイン煮とその煮汁をジュレにしたものとアングレーズ。

それぞれはとても美味しいのですが、全体としてまとまりがなかったので、
分けてサーブしたほうがよいかもしれません。
シブーストとおっしゃっていましたが、シブーストというよりは
リコッタチーズの効いたムースという感じでしょうか、舌ざわりも含めて。
フルーツのコンポートは大好きな味で嬉しかった。

別でコーヒーを飲んでごちそうさま。

次回の予約もしっかり取って、安心して(美味しい予定があると安心なの)お店をあとにしました(^-^)
一回スペシャルディナーチャレンジしないとね!

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# by konejal8221 | 2017-08-04 11:36 | 外食 | Comments(2)